Exhibition of Remote Residence

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こんにちは。管理人のAKIです。

従来のモデルが様々なシーンで見直され始めてきた昨今、レジデンスプログラムにおいても柔軟な発想から新たな可能性を探索する必要がありますね。今回、その第一弾としてRemote Residenceと題して萩に関連するテーマを探究し、市内外に向けた発表を行いました。さて本取組みで新たな発想がもたらされたのでしょうか。

14日間のプログラムでしたが、高校生から外国人まで多様な方に参加いただき、各々の設定したテーマについてリサーチしました。期間中はLINEグループを作り、進捗状況やリサーチ方法などを共有しました。成果発表日にはオブザーバーとして、ICYE Japan事務局長らを招待し、リモートレジデンスを通したコミュニティ醸成について協議しました。

同じテーマに沿った課題を探究することで実際に会ったことがなくても共通するモノやコト、イミが生じ、これらがコミュニティ間のコミュニケーションツールとして働くことがわかりました。また、リアルのコミュニティとは別のレイヤーで繋がることの利点として、小さくても強いコミュニティが散在・関係し合うことで全体的なボトムアップもできると推察しました。成果発表会は動画としてアーカイブし、地域の方にも見ていただけるように空き家で展示をしています。