A way to revitalize the small farm

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こんにちは。管理人のAKIです。

今回は空き家に附帯した農地について紹介します。第一印象は、えーとどこですかって感じでしたが、それもそのはず。10年以上耕作が放棄された土地は農地というよりむしろ原野でした。そこでまずは農業委員会(市役所)に依頼して現況確認を行っていただき、航空写真やゼンリン等を照らし合わせて場所を特定しました。

次に草刈りです。これが大変。口径が10センチくらいある雑木を切って前進、また切って前進の繰り返し。仲間にも協力してもらい、2週間くらいかけてある程度終わらせました。写真は友人のイタリアンのシェフ、人生初めての草刈り機にテンションが上がっていました。

そして、最後は地下部の開墾です。と言っても重機などないわけで、三鍬と平鍬のみで挑みます。1週間くらいかけて二畝作りました…だいぶゆっくりですね。それにしても開墾から始める農業も楽しいものですな。夏作は苗から育ててみます。